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熊代歯科医院
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あなたのその不調、もしかして歯ぎしりが原因かも?!
「朝起きるとあごがだるい」「頭痛や肩こりが続く」「歯がしみる」、その原因、歯ぎしり(ブラキシズム)かもしれません。
3月14日


1か月・2か月・3か月メンテナンスはどう分けているの?
「できるだけ来院間隔を短くしたい」のではなく、
「歯ぐきが安定して、来院間隔を延ばせる状態を共に目指す」ことを大切にしています。
そのためには、患者様それぞれのお口の状態に最適なセルフケアを身につけていただくことが、何より重要です。
2月14日


なぜ歯周病のメンテナンス間隔は人によって違うの?
「歯のメンテナンスは3か月ごとがいいですよ」 そう言われたことがある方は多いと思います。 一方で、 「1か月で来てください」 「次は2か月後で大丈夫です」 と、患者さんによって間隔が違うことに、疑問を感じたことはありませんか? 実は、歯周病のメンテナンス間隔は 全員に同じが正解というわけではありません。 歯周病は、 ・歯ぐきの炎症の強さ ・歯周ポケットの深さ ・これまでの進行スピード ・毎日の歯みがきの状態 などによって、再発しやすさが大きく違う病気です。 特に私たちが重視しているのが、 BOP(歯周病検査時の出血)です。 出血があるということは、 その場所に今も炎症が残っているサイン。 見た目がそれほど腫れていなくても、 歯ぐきの中では細菌による影響が続いている可能性があります。 そのため、歯科医院では 「今どれくらい安定しているか」 を見ながら、 メンテナンスの間隔を調整しています。 次回は、 1か月・2か月・3か月メンテナンスの違いについて、 もう少し具体的にお話しします。
2月1日


インフルエンザ・風邪予防とお口の健康の関係
お口の中が不衛生になると、細菌が増えやすくなり、体の抵抗力下げてしまいます。
毎日の歯みがきで歯垢をしっかり落とし、舌の汚れにも気を配ることで、お口だけでなく、体の抵抗力向上につながります。
1月15日


お正月明けに増えやすい「むし歯・歯ぐきトラブル」
年末年始は、生活リズムや食生活が普段と大きく変わる時期です。
その影響で、お正月明けに「歯がしみる」「歯ぐきが腫れた気がする」と感じる方が少なくありません。違和感をそのままにせず、気になる症状がある場合は早めの受診がおすすめです。
新しい一年を健康なお口でスタートするためにも、この時期のチェックを大切にしましょう。
2026年1月1日


年末は「歯の大掃除」がおすすめです
「お口の大掃除」でスッキリと新年を迎えましょう。
2025年12月15日


口呼吸と鼻呼吸は“歯と全身の健康”に関わります。
近年、口呼吸をする方が増えています。
実は「口で息をするクセ」は、歯だけでなく 全身の健康 にも影響します。
2025年12月1日


寒くなると歯がしみる?知覚過敏のサインかも
朝晩の冷え込みが強まる季節、「冷たい水がしみる」「歯ブラシがあたると痛い」などの症状が出ていませんか?
それは“知覚過敏”の可能性があります。
2025年11月14日


乾燥の季節に注意!お口の中の“ドライマウス”対策
口の中が乾くと感じたら、早めにケアを始めましょう。 症状が強い場合は、保湿ジェルや唾液分泌を促す治療もありますので、お気軽にご相談ください。
2025年11月1日


季節の変わり目と歯ぐきの腫れやすさ
朝晩の寒暖差が大きくなる季節は、体調を崩しやすくなるだけでなく、お口の健康にも影響が出やすい時期です。 •免疫力の低下 季節の変わり目は風邪をひきやすく、体の抵抗力が下がることで、歯ぐきの炎症や腫れが起こりやすくなります。 •歯周病の悪化 歯周病は「免疫が落ちたとき」に進行しやすく、歯ぐきが赤く腫れたり、出血が増えることがあります。 •お口の乾燥 空気が乾燥してくると唾液の分泌が減り、細菌が繁殖しやすくなります。 予防のためにできること ・毎日の歯みがきを丁寧にする(歯ブラシの他に、デンタルフロス、歯間ブラシなどの補助用具を活用) ・十分な睡眠と栄養で免疫を保つ ・定期的に歯科検診を受ける 少しでも「歯ぐきが腫れている」「出血がある」と感じたら、早めにご相談ください。早期に対応することで、大きなトラブルを防ぐことができます。
2025年10月14日


秋の味覚と歯の健康
食欲の秋がやってきました。秋は、サンマやサツマイモ、きのこ類、柿やぶどうなど、美味しい食材が豊富に揃う季節です。これらの食材は体に良い栄養を含んでいますが、実はお口の健康とも深い関わりがあります。 •柿やぶどうなどの果物...
2025年10月1日


夏の疲れとお口の健康
9月に入ってもまだ暑さが残り、夏の疲れを感じやすい時期です。 体の疲れと同じように、お口の中にも影響が出やすいのをご存じですか? 「なんとなく口の中がネバつく」「冷たいものばかり食べてしまう」…そんな症状は、夏の疲れサインかもしれません。 夏の疲れが口の中に現れる理由...
2025年9月1日


脱水でお口が乾燥気味に?
汗をたくさんかく夏は、体内の水分が不足しやすくなります。 すると、唾液の分泌が減ってお口の中が乾きやすくなります。 唾液には虫歯や歯周病を防ぐ働きがあるため、乾燥はトラブルの原因に。 こまめな水分補給を心がけ、できればお水やお茶など、糖分のない飲み物を選びましょう
2025年7月28日
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