あなたのその不調、もしかして歯ぎしりが原因かも?!
- 3月14日
- 読了時間: 1分

「朝起きるとあごがだるい」「頭痛や肩こりが続く」「歯がしみる」――その原因、歯ぎしり(ブラキシズム)かもしれません。
歯ぎしりは、睡眠中や日中に無意識で歯を強く噛みしめるクセのこと。強い力がかかるため、歯のすり減りやヒビ、知覚過敏、詰め物の脱離、さらには顎関節症の原因になることもあります。
原因にはストレスやかみ合わせ、生活習慣などが関係すると考えられています。自分では気づきにくいため、
• 朝あごが疲れている
• 歯が平らにすり減っている
• 集中すると噛みしめている
といったサインがあれば要注意です。
歯科では、就寝時に装着するナイトガード(マウスピース)で歯やあごを守る治療や、かみ合わせのチェックを行います。
「ただのクセ」と思わずに、気になる症状があれば早めにご相談ください。大切な歯を守る第一歩になります。






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