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熊代歯科医院
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スポーツドリンクから歯を守る!正しい飲み方とは?
普段の水分補給はお水や麦茶を基本とし、スポーツドリンクは激しい運動時のみ活用して、飲んだ後はお水やお茶で口をすすぐ習慣が大切です。
9月15日


スポーツドリンクのダラダラ飲みで虫歯になる!?
一般的なスポーツドリンク500mlには、角砂糖約6〜10個分 の糖分が含まれています。
体育や運動の後に飲むこと自体は悪くありませんが、水筒に入れて1日中ちびちび飲むことで、お口の中は糖分にさらされ続けてしまいます。
9月1日


お盆休みの後こそ、お口のメンテナンスを
夏の終わりは、お口の健康を見直す良いタイミングです。しばらく歯科医院を受診されていない方も、この機会に定期検診やクリーニングを受けてみませんか?
8月14日


熱中症対策だけでは不十分?夏のお口の乾燥にご注意を
水分補給としてスポーツドリンクやジュースを飲む機会が増える方もいらっしゃいますが、糖分を多く含む飲み物を頻繁に摂ると、むし歯の原因になることもあります。
8月1日


舌圧計で何が分かの?お口の健康との関係
舌圧計とは、舌の力を数値で測定する機械です。
専用の小さな器具を舌で押して測定するため、痛みはありません。
7月15日


舌の力って大切?「舌圧」とは何でしょう
加齢などによって舌の力が低下すると、 * むせやすくなる
* 飲み込みにくい
* 食事に時間がかかる
* 発音しづらい
* 口呼吸になりやすいといった症状につながることがあります。
7月1日


食いしばりによる痛みを和らげるために自分でできる対策とは?
リラックスしている時は上下の歯は少し離れているのが正常な状態です。
しかし食いしばりの癖がある方は、無意識に歯を接触させていることがあります。
まずは、「今、歯を噛みしめていないかな?」と気づくことが大切です。
6月15日


「歯が痛いのに異常がない?」それは“食いしばり”が原因かもしれません
「歯が痛い=虫歯」とは限りません。
歯が痛いと、「虫歯かな?」と思われる方が多いですが、実際には虫歯や歯の根の炎症が見当たらないケースもあります。
熊代歯科では、虫歯、歯根膜炎、噛み合わせ、レントゲン所見などを確認し、それでも大きな異常が見られない場合には、筋肉の緊張による痛みの可能性も考えています。
6月1日


糖尿病と歯周病の深い関係について
糖尿病になると、血糖値が高い状態が続くことで体の抵抗力が低下し、
歯周病菌に対する防御力も弱くなります。
その結果、歯ぐきが腫れやすくなったり、歯周病が進行しやすくなります。
一方で、歯周病が進行すると、炎症によって体内に影響が広がり、
血糖コントロールが悪化する可能性もあるといわれています。
5月15日


学校検診について|地域の学校医・園医からの視点として
成長期のお子さまは、お口の状態が大きく変化する時期でもあります。
見た目では分かりにくい初期のむし歯や、歯ぐきの炎症なども注意して確認しています。
また、検診で「要受診」となった場合でも、必ずしもすぐに治療が必要とは限りません。
5月1日


「削らなくて良い虫歯があるってホント?」
歯科医院でドクターや衛生士さんに虫歯のチェックをされて、小さな虫歯を指摘された、でも治療はまだと言われる、そんな経験はありませんか?
結論から言うと、すべての虫歯が必ずしも削る必要があるわけではありません
4月15日


新生活スタート前に!お口のチェックをおすすめします
4月は入学や就職、転勤など、新しい生活が始まる季節です。
環境が変わると忙しくなり、ついお口のケアや歯科受診が後回しになりがちです。そのため、新生活が始まる前のこの時期に、お口のチェックをしておくことをおすすめしています。
4月8日


あなたのその不調、もしかして歯ぎしりが原因かも?!
「朝起きるとあごがだるい」「頭痛や肩こりが続く」「歯がしみる」、その原因、歯ぎしり(ブラキシズム)かもしれません。
3月14日


そもそも歯周病って何?
歯周病とは、歯を支えている歯ぐきや骨が炎症によって少しずつ壊れていく病気です。 初期はほとんど痛みがなく、自覚しにくいため「静かに進行する病気」とも言われています。 歯の表面には毎日「歯垢(プラーク)」という細菌のかたまりが付着します。 この中の歯周病菌が毒素を出し、歯ぐきに炎症を起こします。 進行すると、歯を支えている骨が溶け、歯がグラつく原因になります。 むし歯との違いは? むし歯はむし歯菌が出す酸によって、歯そのものが溶ける病気ですが、 歯周病は歯周病菌が出す毒素によって、歯を支える周りの組織が壊れる病気です。 歯自体は健康でも、歯周病が進むと歯を失うことがあります。 実は、歯を失う原因の第1位は歯周病と言われています。 こんな症状はありませんか? • 歯ぐきから血が出る • 歯ぐきが腫れている • 口の中がネバつく • 口
3月1日


1か月・2か月・3か月メンテナンスはどう分けているの?
「できるだけ来院間隔を短くしたい」のではなく、
「歯ぐきが安定して、来院間隔を延ばせる状態を共に目指す」ことを大切にしています。
そのためには、患者様それぞれのお口の状態に最適なセルフケアを身につけていただくことが、何より重要です。
2月14日


なぜ歯周病のメンテナンス間隔は人によって違うの?
「歯のメンテナンスは3か月ごとがいいですよ」 そう言われたことがある方は多いと思います。 一方で、 「1か月で来てください」 「次は2か月後で大丈夫です」 と、患者さんによって間隔が違うことに、疑問を感じたことはありませんか? 実は、歯周病のメンテナンス間隔は 全員に同じが正解というわけではありません。 歯周病は、 ・歯ぐきの炎症の強さ ・歯周ポケットの深さ ・これまでの進行スピード ・毎日の歯みがきの状態 などによって、再発しやすさが大きく違う病気です。 特に私たちが重視しているのが、 BOP(歯周病検査時の出血)です。 出血があるということは、 その場所に今も炎症が残っているサイン。 見た目がそれほど腫れていなくても、 歯ぐきの中では細菌による影響が続いている可能性があります。 そのため、歯科医院では 「今どれくらい安定しているか」 を見ながら、 メンテナンスの間隔を調整しています。 次回は、 1か月・2か月・3か月メンテナンスの違いについて、 もう少し具体的にお話しします。
2月1日


インフルエンザ・風邪予防とお口の健康の関係
お口の中が不衛生になると、細菌が増えやすくなり、体の抵抗力下げてしまいます。
毎日の歯みがきで歯垢をしっかり落とし、舌の汚れにも気を配ることで、お口だけでなく、体の抵抗力向上につながります。
1月15日


お正月明けに増えやすい「むし歯・歯ぐきトラブル」
年末年始は、生活リズムや食生活が普段と大きく変わる時期です。
その影響で、お正月明けに「歯がしみる」「歯ぐきが腫れた気がする」と感じる方が少なくありません。違和感をそのままにせず、気になる症状がある場合は早めの受診がおすすめです。
新しい一年を健康なお口でスタートするためにも、この時期のチェックを大切にしましょう。
2026年1月1日


年末は「歯の大掃除」がおすすめです
「お口の大掃除」でスッキリと新年を迎えましょう。
2025年12月15日


口呼吸と鼻呼吸は“歯と全身の健康”に関わります。
近年、口呼吸をする方が増えています。
実は「口で息をするクセ」は、歯だけでなく 全身の健康 にも影響します。
2025年12月1日
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