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熊代歯科医院
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なぜ歯周病のメンテナンス間隔は人によって違うの?
「歯のメンテナンスは3か月ごとがいいですよ」 そう言われたことがある方は多いと思います。 一方で、 「1か月で来てください」 「次は2か月後で大丈夫です」 と、患者さんによって間隔が違うことに、疑問を感じたことはありませんか? 実は、歯周病のメンテナンス間隔は 全員に同じが正解というわけではありません。 歯周病は、 ・歯ぐきの炎症の強さ ・歯周ポケットの深さ ・これまでの進行スピード ・毎日の歯みがきの状態 などによって、再発しやすさが大きく違う病気です。 特に私たちが重視しているのが、 BOP(歯周病検査時の出血)です。 出血があるということは、 その場所に今も炎症が残っているサイン。 見た目がそれほど腫れていなくても、 歯ぐきの中では細菌による影響が続いている可能性があります。 そのため、歯科医院では 「今どれくらい安定しているか」 を見ながら、 メンテナンスの間隔を調整しています。 次回は、 1か月・2か月・3か月メンテナンスの違いについて、 もう少し具体的にお話しします。
5 日前


インフルエンザ・風邪予防とお口の健康の関係
お口の中が不衛生になると、細菌が増えやすくなり、体の抵抗力下げてしまいます。
毎日の歯みがきで歯垢をしっかり落とし、舌の汚れにも気を配ることで、お口だけでなく、体の抵抗力向上につながります。
1月15日


お正月明けに増えやすい「むし歯・歯ぐきトラブル」
年末年始は、生活リズムや食生活が普段と大きく変わる時期です。
その影響で、お正月明けに「歯がしみる」「歯ぐきが腫れた気がする」と感じる方が少なくありません。違和感をそのままにせず、気になる症状がある場合は早めの受診がおすすめです。
新しい一年を健康なお口でスタートするためにも、この時期のチェックを大切にしましょう。
2026年1月1日


年末は「歯の大掃除」がおすすめです
「お口の大掃除」でスッキリと新年を迎えましょう。
2025年12月15日
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