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食いしばりによる痛みを和らげるために自分でできる対策とは?

  • 6月15日
  • 読了時間: 2分

前回のブログでは、食いしばりによって歯や顎の筋肉に負担がかかり、「筋膜痛」が起こる場合があることをご紹介しました。

今回は、ご自宅でできる対策や、熊代歯科で行っているケアについてご紹介します。


普段、上下の歯は接触していません

実は、リラックスしている時は上下の歯は少し離れているのが正常な状態です。

しかし食いしばりの癖がある方は、無意識に歯を接触させていることがあります。

まずは、「今、歯を噛みしめていないかな?」

と気づくことが大切です。


スマホやパソコン姿勢にも注意しましょう

長時間のスマホやパソコン作業では、前かがみ姿勢になりやすく、顎や首に負担がかかります。

特に集中している時ほど、無意識に噛みしめている方も多く見られます。

  • 肩の力を抜く

  • こまめに休憩する

  • 深呼吸をする

など、筋肉を緩める時間を作ることも大切です。

 

 

睡眠やストレスも関係しています

睡眠中の歯ぎしりは、ストレスや緊張が関係していることもあります。

  • 寝る前のスマホ時間を減らす

  • 入浴で身体を温める

  • リラックスする時間を作る

など、睡眠環境を整えることもおすすめです。


当院では筋膜リリースをご紹介することもあります

熊代歯科では、虫歯や歯根膜炎などの大きな異常が見られない場合、筋肉の緊張による「筋膜痛」の可能性も考えています。

そのため、症状に応じて筋膜リリースをご紹介することがあります。

筋肉の緊張が和らぐことで、

  • 顎のだるさ

  • 噛んだ時の違和感

  • 肩や首のこり

などが軽減するケースもあります。


気になる症状は早めにご相談ください

食いしばりは、無意識で行っていることが多く、ご自身では気づきにくい症状です。

「歯に異常がないのに痛い」「肩こりや頭痛が続いている」「顎が疲れやすい」

そんな症状がある方は、お気軽に熊代歯科までご相談ください。

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