糖尿病と歯周病の深い関係について
- 5月15日
- 読了時間: 1分

「歯ぐきの病気と糖尿病は関係があるの?」
実はこの2つは、とても深い関係があることが分かっています。
糖尿病になると、血糖値が高い状態が続くことで体の抵抗力が低下し、
歯周病菌に対する防御力も弱くなります。
その結果、歯ぐきが腫れやすくなったり、歯周病が進行しやすくなります。
一方で、歯周病が進行すると、炎症によって体内に影響が広がり、
血糖コントロールが悪化する可能性もあるといわれています。
つまり、
糖尿病と歯周病はお互いに影響し合う関係にあります。
そのため、糖尿病の方にとってお口のケアはとても重要です。
歯周病の治療や定期的なメンテナンスを行うことで、
全身の健康管理にもつながると考えられています。
熊代歯科では、糖尿病をお持ちの方にも安心して通っていただけるよう、
お口の状態に合わせたケアをご提案しております。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。






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