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そもそも歯周病って何?

  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

歯周病とは、歯を支えている歯ぐきや骨が炎症によって少しずつ壊れていく病気です。

初期はほとんど痛みがなく、自覚しにくいため「静かに進行する病気」とも言われています。

 

歯の表面には毎日「歯垢(プラーク)」という細菌のかたまりが付着します。

この中の歯周病菌が毒素を出し、歯ぐきに炎症を起こします。

進行すると、歯を支えている骨が溶け、歯がグラつく原因になります。

 

むし歯との違いは?

 

むし歯はむし歯菌が出す酸によって、歯そのものが溶ける病気ですが、

歯周病は歯周病菌が出す毒素によって、歯を支える周りの組織が壊れる病気です。

 

歯自体は健康でも、歯周病が進むと歯を失うことがあります。

実は、歯を失う原因の第1位は歯周病と言われています。

 

こんな症状はありませんか?

              •            歯ぐきから血が出る

              •            歯ぐきが腫れている

              •            口の中がネバつく

              •            口臭が気になる

              •            歯が長くなった気がする

              •            歯がグラつく

 

これらは、歯周病のサインかもしれません。

 

「痛くない今」こそ大切です

 

歯周病は、早い段階で気づきケアを始めれば、進行を抑えることができます。

逆に、自覚症状が少ないまま進むと、治療に時間がかかることもあります。

 

「少し気になる」「最近歯科に行っていない」

そんな方は、一度お口の状態をチェックしてみませんか?

 

お口も臓器の1つです。

今や『人生100年時代』、お口の健康状態を改善し、

人生を楽しみましょう!

 
 
 

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